美味しい料理に、美味しいお酒、
いやいや、今回は飲むほうではなく料理に使うお酒のことで一言。
以外に知られていない料理酒について、私の個人的な意見と失敗談を!!!
一言で言えば、料理酒、みりん風味というまがい物に恥をかかされてしまった。
料理酒、ミリン風味という表示は、絶対に納得がいかない。
自分の中では、麻薬という字は間違いで、【魔薬】と書くべきで、援助交際という呼び名は正しくなく正確には【売春】である。と同じくらいのカテゴリーに入ります。
思い起こせば数年前の知人の家での出来事..。
みんながあつまり、すき焼きを食べようということになった。
当然、私の出番、美味しい割り下を作ってみんなに喜んでもらおうと張り切って作ったのは良いが、一口食べたみんなの口数は少なめ。
不思議に思い、味をみてみるといつも作っているものとはかけ離れたマズイ割り下。
これを美味しいというほうがおかしい。
楽しい夕飯になる予定が、最悪の雰囲気になってしまった。
何でこんなに味が違ってしまったのか、味付けの配合を間違ってしまったのか。
悩んでしまい誰が味を付け直してくれたのか覚えていない。
で調味料を調べてみた「料理酒」「ミリン風味」の文字が見える。
この時は、何も気が付かなかった。
不思議だ、ちゃんと酒と味醂を使ったのに…。
納得がいかないまま、翌日は蕎麦を作った。
で結果は、マズイの一言。
やっぱり、この調味料に問題があると調べてやっと知った事実。
恥ずかしながら世の中にこういう物が存在することすら知らなかった。
これを知らないで使っている人はいったい何人いるのだろうか。
これらを使い慣れていてそれなりの味付けをしている人は良いが、料理屋のレシピで作ってしまうと大変なことになってしまう。料理屋では、お酒(清酒)、味醂(本ミリン)は普通の顔をして醤油の横にいるのだから。
なにも特別の存在ではない。
いまだにこの時の事を思い出すと、腹が立つやら情けないやら。
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