2009年2月13日金曜日

サルモネラ菌

サルモレラ菌

つい最近、殺人バターなる記事を目にした。
またか、という気持ちである。
アメリカでピーナッツバターを食べた人500人以上が異常を訴え8人の死者を出した。
工場側は過去にサルモレラ菌に汚染されていたことを知っていて商品を出荷していたらしい。
主にこの製品は加工用で、クッキーやアイスクリームの原料として使用されていた。
そして、被害にあったのは小さい子供、お年寄りだ。
アメリカの子供たちは、ジャムとピーナッツバターを一緒にパンに塗りサンドウィッチにしてランチに食べるという。
その罪の無い子供たちが被害にあったのである。
どんな事であれ、子供の被害、子供の事件は耐えられない。

良く耳にするサルモレラ菌食中毒とは何か調べてみた。
サルモレラ菌は熱に弱い、生卵、生肉が危ないということが分かった。
わたしは朝食に、いつも生卵ぶっかけご飯を食べている。
新鮮な卵を食べてきたが、これから温度にも気をつけることにしよう。
生卵は買ったら直ぐ冷蔵庫で保存することにする。
ヒビの入っている卵は、目玉焼きにと。
しかし、自分で気をつけて食中毒を防いでも、今回の事件みたいなものは防ぎようが無い。
不運である。しかし不運では済まされない。
こういう事件をどう防いでゆくか、FDAさん何か良いアイデアはありませんか。

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