2009年3月29日日曜日

追い出し屋対策

「賃貸住宅の家賃を滞納した借り主が、家賃保証会社などから強引に閉め出される「追い出し屋」被害を食い止めようと、弁護士や司法書士らでつくる支援団体「全国追い出し屋対策会議」が結成された。」「日弁連消費者問題対策委員長の***弁護士は「安全で平穏に居住する権利を侵害する追い出し屋をまかり通らせてはならない」と語った。」

と言う記事を、とある新聞のインターネット版で見た。
チョッと待って欲しい。何かがおかしい。
では、家主の人権はどうするのだろう。

家主というと、お金持ちで強欲と言うイメージがあるが、そうでない人もいる。
近年流行った、不動産ビジネスで不動産の世界に入った人もいるのである。
そういう人たちは、コツコツ貯めたお金で不動産を買い、不動産のビジネスを始めたのである。家賃収入が無ければ、住宅ローンはどうやって払うのであろうか。

デパートでお金を払わないで物を持って出れば、万引きで、
レストランで食事をしてお金を払わないのは、無銭飲食で立派な犯罪のはず、
それが賃貸住宅に住んで家賃を払わないのは、犯罪にならないのであろうか。
万引きや、無銭飲食をすれば警察のお世話になることは間違いなしのはずである。

それを、「安全で平穏に居住する権利」などと訳の判らないことを言う始末である。金を払わない者に、安全、平穏が保障されるのか。弁護士は、顧客を弁護するのが食っていく職業だから、いろいろ言うのは仕方が無いが、、、。無銭飲食するものに「安全で平穏に食事する権利」を与えるのか。

私は、「働かず者食うべからず」で育ってきた。
その思想は間違っているとは思わない。
だから、みんな必死で生きているのである。

しかし今は、いろいろな事情で家賃を払えなくなった人もいる。
異常事態である。 不幸にも突然仕事が無くなり、家賃を払えない人が沢山いるのはわかっている。
そういう人たちを突然、寒空に追い出せとはいわない。
ただ、「家賃を払わない人たちの権利云々」 報道に一言いいたい。
物事は公平に両面から見ないといけない。
政府は、家主、借主、両方を救済できる法案を考え出してほしい。

2009年3月12日木曜日

COPD

皆さんは、COPDと聞いて最初に何を想像しますか。
私は、コロラド市警を想像してしまいました。
映画の観すぎですね。

LAPDはロス市警
NYPDはニューヨーク市警
で、
COPDはコロラド市警かなと思ってしまったのです。
しかし、よく考えるとコロラド市というのはなく、コロラドは州でした。
よかった、うかつにみんなにしゃべりまくらなくて、、。

ところでCOPDとは、慢性閉塞性肺疾患のことで、
長期にわたり気道が閉塞状態になる病気の総称です。
主な原因は、喫煙、タバコです。
タバコによって肺の機能が正常に働かなくなるのです。呼吸困難になり、大変なことになります。
また、肺、血管、同様に味覚を感じる味蕾も機能しなくなります。 
毎日食べている食事の美味しさがわからないなんてもったいない話です。

禁煙した人ほとんどが、その後食べ物が美味しくなったといいます。
禁煙を考えている人、自分のため、自分の大切な人のためにもタバコをやめてみませんか。