新型インフルエンザ(H1N1 Flu)の対応
新インフルエンザの患者が日本国内ででた。
ちょっと、騒ぎすぎの気がする。
初めての日本人感染が見つかったのは、米国シカゴ在住の6歳の子供だ。平日は現地の学校、週末は日本語学校に行っているそうで、
外務省によると
5月5日(火)に38度を超える発熱。
5月7日(木)新型インフルエンザに感染していると判明。(家族からは、回復して元気と言う報告あり)
で、日本語学校の対応は、
5月9日(土)日本語学校臨時休校。
5月16日(土)日本語学校(平常)。
この5月9日の日本語学校休校は、どうも体裁を整えるだけの対処のような気がする。
このように感じるのは、偏屈者の僕だけであろうか?
というのも、
CDC (アメリカ疾病予防管理センター)の新しい指針では、
このような状況(たった一人だけ)では、学校は休校にあらずとあり、
CDCの指針に従い、他の現地の学校では休校になっていないとの事。
もちろん、感染者は隔離され登校できない。CDCは、むやみやたら騒がず落ち着いて行動するよう呼びかけている。
メキシコで、死者が沢山でたのもこの新インフルエンザが怖いのではなく、
病院へ行く時間が遅かったり、行けなかったりしたからである。
普通のインフルエンザと同じように対処すれば、怖がることは無いという。
また、処方された薬を医師の指示通り服用しないのもいけない。
新インフルエンザに罹ったら、必ず死ぬわけではない。沢山の人が回復しているのである。
騒ぎ立てて、得することは何もない。
休校、イベントのキャンセルなどが続けば、経済がマヒしてしまい自分たちのためにもならない。
マスコミ、メディアのお祭り騒ぎに踊らされずに行動したいものである。
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